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ランジャタイ芸名の意味は?グレープカンパニーに入るのが夢だった?

今回はランジャタイの芸名の意味や由来、またグレープカンパニーに所属したことについて、調べたことをまとめたいと思います。

ランジャタイの芸名の意味・由来は?

ランジャタイの意味を調べると

中国の銘木・香木の名前だそうで、漢字で「蘭奢待」と書きます。

成功者の木と言われているそうで「天下を獲りたい」という意味がこめられているそうです。

当時、権力者に重宝されたものでした。

現在は東大寺正倉院に収蔵されているそうですが、過去には徳川家康や織田信長、明治天皇などの権力者がこの香木を切り取ったということです。

お笑いで天下を取っていただきたいですね。

この『ランジャタイ』というコンビ名は伊藤さんが名付けたそうです。

しかし、相方の国崎さんはコンビ名が付いてからしばらくの間この意味を知らなかったのだそうです。笑

グレープカンパニーに入ることが夢だった?

養成所時代、伊藤さんはかなりとがっており、NSC入所3か月くらいの時に、「おまえら、ここは仲良しクラブじゃねえんだぞ!」と騒いだため、クビになってしまったそうです。そして国崎さんもNSCをやめ、コンビを組んでいたそうです。

その後二人は「SMA NEET Project」に所属したそうです。

2015年からは「オフィス北野」に所属

2019年9月10日グレープカンパニーに所属したことを発表しました。

2019年9月10日のお笑いナタリーの記事に詳細が載っています。

伊藤さんは「事務所の皆様、そして偉大なる先輩たちのお力をたくさんお借りして、フリーでは出来なかったことをいっぱいしたいです!」とコメントし、

国崎さんは「僕は何を隠そう、子供のころからの夢が、グレープカンパニーに入ることでした」とコメントしています。笑

グレープカンパニー所属ランジャタイのネタは?

ランジャタイは2017年7月15日放送のゴットタン「この若手知ってんのか!?2017」にネクストブレイク芸人として出演し、「こいつは天才だ!と一目置かれている芸人」部門で、

見事1位に選ばれました!!!

解説として出演していたお笑いイベント製作会社K-PRO・児島気奈氏は

「ランジャタイの笑いが分かるか分からないかが今の若手の一つの線引きとなっている」

と解説しています。

そんなランジャタイのネタを貼っていますので、ぜひ彼らの漫才をご覧ください。

天才と言われる理由が分かりますよね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

会社員(ニートではありませんが、ガッツは確かにありません。)
三十肩男
三十肩男です。お笑い大好き会社員です。お笑い芸人さんについて様々な情報を発信していきますので、よろしくお願いします。紹介して欲しい若手芸人さんがいましたら、DMまでご連絡ください。
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